町田市の廃プラスチック処理施設問題

2005年10月18日 20時03分 | カテゴリー: ごみ・廃プラ施設, トピックス, 環境

南大沢4丁目、四季の丘のすぐそばに町田市の廃プラスチックを受け入れる中間処理施設の建設が計画されています。住所は町田市ですが半径6キロを円で囲むと、北野〜多摩センター周辺(もちろん松が谷、鹿島も)がすっぽり囲われてしまいます。

杉並病を引き起こしたのもプラスチックの処理過程で生じる化学物質が原因と言われています。多くの人が環境や人体に与える影響について心配しています。しかし、町田市は説明会の対象範囲を半径50メートルに限り、八王子市の住人や行政には施設の建設計画が知らされませんでした。町田市、そして土地の所有者であった東京都に対して大きな不信感を抱かずにいられません。

また、昨日、17日付けで八王子市長も町田市長に対して「本市住民を含めた近隣住民の生活環境保全と安心安全を確保するためこの問題の早期の解決を図るべく貴市において積極的対応を」との要望書を提出しています。

10月26日には委託業者と東京都の土地売買の契約が終了してしまうとのことで、東京都・町田市・八王子市に対する署名活動が急ピッチで行われており、八王子・生活者ネットワークでも協力しています。関心のある方、ぜひご連絡、ご協力下さい。