小山廃プラスティック処理場問題 その2

2005年10月25日 13時02分 | カテゴリー: ごみ・廃プラ施設, トピックス, 環境

10月23日、町田市小山市民センターで開催された説明会には1000人以上の市民がつめかけ、会場に入りきらない人も外から大勢見守る中、行政の説明責任が厳しく問われました。特に近隣の八王子市民からは、何も知らされないまま計画を進められようとしていた事に対しての怒りの声が噴出しました。

私たちが毎日出しているごみの問題だからこそ、きちんと行政と市民、そして専門家が協議して処理の問題を時間をかけて話合うべきです。処理場の安全性も証明されない中で、至近距離に住む八王子市の住民には説明会についても行政から何の知らせもなかったのですから、八王子・生活者ネットワークではこの市民の怒りは当然のこととして捕らえ、計画を見直すよう求めて行きます。

今まで町田市は八王子市民向けの説明会を開催することを約束していますが、今知らされている範囲では、次回は11月19日(土)午前10時から12時まで小山が丘小学校にて開催される予定です。

また、10月31日(月)10時から町田市議会の都市環境常任委員会で「容器包装プラスチック処理業務について」の「報告」がされます。場所は市役所本庁の5階です。ぜひ傍聴に行って市民の関心が高いことを示しましょう。

八王子・町田の各市議会に請願を提出する場合、12月議会に向けての締め切りは八王子市が11月24日午後5時、町田市が12月5日午後5時です。書き方については各市議会のホームページで確認できます。