学校は誰のもの?

2010年4月9日 15時42分 | カテゴリー: トピックス, 子ども・子育て

先日、小学生の子どもをもつ保護者の方からこんな声が届きました。                                         
私立の小学校に通う娘さんと、そのお友達を連れて近所の公立小学校に遊びに行った時のこと。門は開いていたけど「本校の児童以外の立ち入りを云々」と札があり、「この学校に来てないけどこの地域に住んでます。校庭で遊ばせてください」と声をかけたところ、「この学校の子しかだめ」という返事が返ってきたとのこと。公立学校は税金で建てられ、税金で運営され、避難場所にもなっているのに、おかしいですよね。

防災ウオッチングの時も感じましたが、小学校も中学校も昔と違ってしっかりセコムされていて、必要のある人が許可を取ってやっと入れるという、とっても敷居が高い状況です。

学校は地域の財産のはずです。しかも最近は地域に開かれた学校づくりが盛んに言われているのになんだか変。いろいろ疑問が出てきたので、八王子ネット由木地区の活動として、実態を調査してみたいと考えています。関心のある方はぜひご連絡下さい。