1月24日投票日の市長選挙はまちづくりのあり方を変える大きなチャンス!

2016年1月11日 12時53分 | カテゴリー: トピックス

八王子・生活者ネットワークは、1月24日に行われる八王子市長選挙に向け、いがらし仁さんを擁立した「平和・くらし・環境 八王子市民プロジェクト」の市民選挙を応援し、たくさんの市民とともに「市民が描くまち八王子」の実現をめざします。

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私たちの暮らす八王子が5年後どんなまちであってほしいか

八王子・生活者ネットワークでは2019年度までの長期計画づくりに取り組み、
それをもとにしたまちづくり構想を作成しました。

・水とみどりを生かすまちづくり 
・市民自治 大事なことは市民が決める
・コミュニティビジネスの推進・・・等
食・エネルギー・ケアの地域自立で持続可能なまちをめざしたい!
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一方、現実は…

・マルベリーブリッジのさらなる延伸 
・川口物流拠点の整備推進
・北西部幹線道路の整備
・モノレール延伸推進
現市長・石森市政の「攻めのまちづくり」は時代遅れの大型開発中心のまちづくり
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いがらし仁さんの八王子八策

1 市民とともにすすめるまちづくり――対話と共同で

2 平和・人権――憲法を市政に活かします

3「困っている」を見捨てない――いのちとくらし第一の八王子に

4「だいじょうぶ。夢を持とう」――子育て・子育ち。若者を応援

5 豊かなみどりと環境を守り活かすまちづくり

6 中小企業と商店(個店)、農業がかがやく産業のまち八王子に

7 のびのび学べる学校教育、文化のまちづくり

8 安全・安心・快適――人にやさしいまちづくり

<プロフィール>
元法政大学教授・政治学者。
ハーバード大学ライシャワー日本研究所客員研究員も務め、
労働政策・戦後政治のスペシャリストとして、これまで政治のありかた・政策にさまざまな提言をしてきた。 
新潟の専業農家の生まれで、農政・農業振興にも一家言あり。
30 年来住み続けた八王子で、子育ても介護も経験してきた。
長房町在住・64歳。