国の政治に怒っているみなさん!集まって話しましょう。(仮称・沖縄学習会報告)

2016年5月18日 10時18分 | カテゴリー: トピックス, はつらつタイム・学習会等, 平和・人権

2-3か月に一度めじろ台在住の島袋さんを中心に、めじろ台の喫茶店アンに集まっています。15人くらいのメンバーです。会の名称は仮称・沖縄学習会。今後名称変わる予定。

きっかけは、沖縄の気持ちに逆らって、国が一方的に辺野古に新基地を作ることを決めた問題。「沖縄で起っていることを、他人事にしないで、自分の問題として考えて行こう」が出発点です。

今まで5回。沖縄の歴史・基地問題を中心に2回。その後集まったメンバーの話し合いの中から関心のあるテーマに沿った本を一冊、島袋さんが選んで要約して40分―50分話してくださり、その後メンバー全員によるフリートークという会です。
いままでに取り上げた本
①「沖縄の米軍基地」  高橋徹哉  集英社新書
②「日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか」  矢部宏治
集英社インターナショナル
③「本当の戦争の話をしよう」   伊勢崎賢治   朝日出版社
新聞やニュースで取り上げられている国の政治、ここに集まって話すことで、「そうか!」って思うこと多々あります。ぜひ、みなさんいらしてください。
またその日に予定があって、参加希望の方々、別の場所・時間、相談に乗ります。

次回 7月14日(木)午後1時より3時    めじろ台 アンにて。
取り上げる本は  加藤陽子  「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」朝日出版社
時間がなくて本読めなくても大丈夫です。話しましょう。参加待ってます。