「主要農産物種子法に代わる公共品種を守る新しい法律をつくることを求める署名」に協力ください

2017年11月28日 16時32分

署名用紙(最新版)のサムネイル日本の主食はコメ!銘柄米や各地で新たに開発された米を味わうことができるのは”瑞穂の国”ならではの楽しみです。

ところが、今年4月の国会で、日本の米、麦、大豆を守ってきた法律(主要農産物種子法)が廃止されました。
安倍政権の進める農業改革の一環です。
種子業界への民間参入を促し、農業試験場など公的機関が培ってきたノウハウや知的財産を民間企業と共有することを目的としています。

生活者ネットワークでは、元農林水産大臣で弁護士の山田正彦さんと、元東京・生活者ネットワーク代表で衆議院議員の大河原まさこさんを講師に学習会を開きました。(11月25日)

日本の食料主権や食料安全保障にかかわる問題です。
多くの人に知っていただき、日本の種子を守る活動を広げたいと思います。

種子法に代わる公共品種を守る新しい法律をつくることを求める署名にも取りくんでいます。協力ください。
署名用紙は印刷して使えます。