政策

環境 
・雨水の利用と浸透を更に推進し、地下水保全条例をつくります。
・潤いのある水辺を取り戻すために、清流条例をつくります。
・省エネをすすめ、温暖化対策をすすめます。
・里山や谷戸を保全するしくみをつくります。
・有害化学物質の対策をすすめ、アレルギー疾患を減らします。
・生ゴミの資源化をすすめます。
・ゴミ処理にかかるコストと環境負荷を明らかにし、生産者の責任を求めます。

食の安全
・食品安全条例をつくり、食の安全確保のしくみをつくります。
・農業の多様な担い手の育成と、地元農産物の販路拡大で地産地消をすすめます。 
・学校給食に安全な地場野菜使用を使い、遺伝子組み換え食品は使わせません。

ハコモノから人重視の財政改革へ 
・不要不急の開発や箱物建設はストップ!環境・福祉・教育に税金の流れを変える。
・男女平等、障害者雇用、環境への配慮などを条件に盛り込んだ総合入札制度を導入し、入札の透明性を高め政策誘導を図ります。

労働 
・男性にも女性にも介護・子育ての時間を保障する働き方をすすめ、パパクォーター制度の導入をすすめます。
・同一価値労働・同一賃金をすすめ、パート労働者の均等待遇を実現するパート労働条例をつくります。 
                       
女性 
・男女平等条例を市民参画でつくります。
・DV被害者の一時避難場所を確保、自立支援をすすめます。

医療・福祉 
・高齢になっても住み慣れた地域で暮らせるよう、ホームヘルプサービス・配食・会食サービスの充実をはかります。
・グループホーム、グループリビング、ケアつき住宅など地域に多様な生活の場をつくります。
・障がい者の自己決定権を保障する、差別禁止条例をつくります。
・訪問医療の充実とターミナルケアを充実させます。
・休日、夜間、救急診療体制を確立し、地域小児医療を充実します。

子育て・子育ち支援
・子どもの権利条例をつくります。
・相談、救済、調査、勧告機能を持つ、子どもオンブズパーソン制度を導入し、子どもの人権を守ります。
・子どもや高齢者、障がい者など誰もが気軽に立ち寄れる、小規模多機能の居場所をつくります。

教育
・中学校給食は弁当併用・小中学校の親子方式で実現を。
・障がいのあるなしに関わらず、地域の学校で共に学べるようにします。
・子どもの考える力を引き出し育てる授業を行うため、小人数学級などを実現します。

市民活動・市民自治
・NPOハウス(活動拠点として複数の団体が同居する施設)などの活動拠点をつくります。
・「自治基本条例」をつくります。
・市民税の1%を基金にし、納税者が指定するNPOの事業に使う1%条例をつくります。

平和 
・平和条例をつくり、憲法9条を生かした戦争のない平和な社会をつくります。