【第51回衆議院議員選挙】 東京・生活者ネットワークの推薦について

突然の解散から総選挙が既に始まりました。
なぜ今、選挙なのか?解散の理由に納得のいく説明はありません。自治体は、あまりに短い準備期間に、振り回され、選挙実務が翻弄されています。
候補者の政策も十分に届いてこない、こんな状況に私たちも戸惑いと怒りを覚えています。

八王子の東京21区(※)は、24年の衆議院選で応援し生活者ネットワークと連携してきた大河原まさ子さんがこの度引退することになり、中道改革連合の鈴木烈さんが後継者として立候補しました。
24区は、昨年都議選で推薦し、都議会議員として働いてきた細貝悠さんが中道改革連合から立候補しました。

東京・生活者ネットワークは21区・鈴木烈さん、24区・細貝悠さんと政策協定を結び、推薦を決定しました。
→東京・生活者ネットワークが推薦した候補者は、こちらをご覧ください。

私たちは、「戦争はしない、させない未来」を選びたい。軍事産業で儲ける経済には加担せず、私たちの税金は軍事費にまわさない。資源を奪い合わず、過剰な開発をやめ、人が生き続けられる環境を守っていくために、最善の選択を一人ひとりが考えて実行するしかない、と考えます。

また、東京電力が原発事故の事故原因究明も未だ不十分な状態で柏崎刈羽原発を再稼働しているようなこの原発政策を進める政治には、しっかりと「原発ゼロ」をつきつけ、対峙する政党を選択したいと考えます。

八王子・生活者ネットワークは、排外主義政策と決別し、様々なルーツの誰もが尊厳を持って、共に生きることができる社会を目指し、衆議院選挙に取り組みます。
周りの方にもひと声かけ、多くの方に投票に行っていただきたいと思います。

八王子・生活者ネットワーク運営委員会一同

※八王子の選挙区割り

<21区> 下柚木、上柚木、中山(一部)、越野、南陽台、堀之内、東中野、大塚、鹿島、松が谷、鑓水(一部)、南大沢、松木、別所、
<24区> 上記のまち以外