第49回衆議院議員選挙 10/19公示 10/31投開票

衆議院議員選挙が19日に公示されました。

岸田新内閣は、これまでの一連の疑惑には再調査や説明を行うことなく、臨時国会の議論の早々に切り上げて解散しました。

安倍・菅政治をそのまま引き継ぎ、数の力だけで押し通す現政権を変えるために、八王子・生活者ネットワークは東京・生活者ネットワークの取り組み方針(下記)にのっとり、衆議院議員選挙に取り組みます。

東京24区(東中野・大塚を除く八王子市)は自主投票

東京21区(※)では立憲民主党の大河原まさこさんを推薦し、応援します。

(※)21区:八王子市(東中野、大塚に属する区域)、立川市、日野市、国立市、多摩市(関戸、関戸1~4丁目、関戸5丁目(1番から8番まで、13番から31番まで)、連光寺、連光寺1~6丁目、東寺方1丁目、一ノ宮、一ノ宮1~4丁目、聖ヶ丘1丁目(1番から24番まで、35番、44番)、聖ヶ丘2~5丁目)、稲城市(坂浜、平尾、平尾1~3丁目、長峰1~3丁目、若葉台1~4丁目)

以上の地域にお住まいのお知り合いがいましたら、是非お声かけ下さい。

八王子・生活者ネットワーク代表 鳴海有理

 

*衆議院議員選挙取り組み方針*

2021年9月11日

東京・生活者ネットワーク

コロナ禍で経済状況は厳しさを増し、格差や貧困がこれまで以上に浮き彫りになりました。いまこそ雇用や社会保障のあり方を根本から見直し、支えあう地域社会への構造転換をめざさなければなりません。特に今と未来を生きる子ども・若者の権利を保障する社会へと踏み出すことが急務です。

また、洪水や風水害だけでなく感染症リスクをも高める地球温暖化、気候変動問題も喫緊の課題です。現政権は2050年CO₂排出量実質ゼロの実現を表明していますが、原発依存を前提としていることは容認できません。再生可能エネルギーへのシフトと省エネで温暖化防止と原発ゼロを実現する具体的道筋の提示が必要です。

政治分野における男女共同参画推進法が成立して3年が経過しましたが、2020年までに指導的地位にある女性比率を30%にする「2020年30%目標」が先送りされ、意思決定の場は相変わらず男性が多数を占めています。特に、政治の分野では、国会議員の女性割合が著しく低い上に内閣にも女性がほとんどおらず、その状況は顕著です。ジェンダー主流化を図り、政策立案段階からその発想を変えるために、おおぜいの女性の登場を促進するよう強く求めます。

いまこそ私たちは、現政権を変えるために大きく声をあげていきましょう。なにより一人ひとりの人権が尊重され、暮らしの豊かさを実感できる政治の実現をめざし、おおぜいの市民とともに積極的に国政に取り組みます。

■*基本政策*

*1* *憲法にのっとり、平和、国民主権、基本的人権を尊重する*

*1* *地域主権を確立する*

*1* *社会保障を充実させる*

*1* *原発ゼロ、省エネルギー、再生可能エネルギー政策を推進する*

*1* *国会議員の女性比率5割をめざす*

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